ツバイ

異性に興味を持ってもらうためのプロフィール

ツバイを利用することが決まったら、相談所のデータにプロフィールを登録して自己紹介をすることから始まります。ネット上に公開するプロフィールは、お見合いで相手に送る履歴書と同じ役割になるのです。


正直に書く事が前提ですが、少しでも出会いのチャンスを増やすために、自分に興味を抱かせるような内容にしましょう。実際にプロフィールを検索してみたとき、普通のことを書いているとかなり薄っぺらい印象を与えかねません。ですので、少し時間をかけて個性がわかるような内容、印象に残るコメント、惹きつけるような文章になるように工夫が必要だと思います。


ツバイのカウンセラーの方も、プロフィールの表現力が豊かな人の方が異性にイメージを伝えやすいために、お見合いをセッティングできる確率が高くなると言います。


そのプロフィールを書く際は、伝えたいことではなく異性が何を知りたくて検索してくるかを想像しながら、相手の気持ちになって書くようにすれば良いでしょう。


例えば、居住地に「神奈川県」と書く人と、きちんと「神奈川県」と書きながらも「今は神奈川県ですが、実家は静岡県で職場は東京の目黒です。大学は埼玉県で、ひとり暮らしをしていました。今後住む場所は、関東であればどこでも大丈夫です」と、なるべく細かく書きます。


同じ「神奈川県」でもその人の印象がまったく異なりますし、生活のイメージができるためにより親近感が湧き、実際に「会ってみたい」とも思われるんです。


男女とも、特に相手の生年月日と住んでいる地域は気になります。女性の場合、男性の年収・職業・学歴が最も重視する傾向がありますので、事実とまったく違う嘘を書けませんが、なるべくどの項目も丁寧に書いていけば、周囲との差をつけることができると思います。


相手の方は理想の条件で検索をかけて、ある程度人数を絞ったあとに順番にプロフィールを見てくれます。意外と時間が経ってから、あなたのプロフィールを見るという事もあるんですね。その時、簡潔すぎてはほかの人に興味を持っていかれますし、逆に長すぎると文章も退屈になるため、バランスが大切です。


特にコメント欄には、趣味や特技などの自分の好きな事や資格や技術のような自分ができることを書くようにして、相手に個性を伝えるようにしましょう。


その際はあまり自分のことを「知ってほしいアピール」をしすぎると、相手に自分を押し付けて印象が残りますので、気軽で明るい感じの文脈が好ましいと思います。ツバイで好印象を与えるプロフィールのみを掲載して、異性から好感を持ってもらいましょう。



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